ゲイ仲間との出会い方

既婚ゲイはモテる!出会いを求めて無料ハッテン場に行く必要はあるか?

自分がゲイであることを周囲に知られてはいけないプレッシャーと、求める同性のパートナーとの出会いがないことが既婚ゲイの主な悩みだと思います。

ハッテン場に行けば、ゲイ仲間に会えるかもしれませんが、それは安易すぎます。
魅力的な既婚ゲイはハッテン場に行かなくても、パートナーをゲットする方法があるからです。

この記事では、既婚ゲイの方が無料ハッテン場に行ってはいけない理由や、たくさんのゲイパートナーを見つける方法についてまとめています。

既婚ゲイとは?

ゲイでありながら、異性と結婚している人であり、子供がいるケースも少なくありません。
異性と結婚して、少なからず夫婦関係があるのだから、バイセクシュアルのカテゴリーに組み込まれることもありますが、本人の意思で、同性とも異性とも性交渉を持つのではなく、
「結婚しているから」「妻にゲイであることを知られたくないから」
と、言う理由で、異性との性交渉する方は、バイセクシュアルとは分けて考えるべきだと思います。

既婚ゲイの二つのタイプ

・自分がゲイと自覚していながら結婚した
年少期、思春期の頃から自分がゲイである自覚があるにも関わらず、周囲にカミングアウトすることもできない為、世間体や親のことを考えたり、子供が欲しいという理由で、異性と結婚した方。

ゲイかどうか自分でもよくわからないまま結婚したが、結婚生活が始まってから、自分の本質に気づいたというタイプもこちらに入ると思います。

・結婚してからゲイになった
結婚当時は、自分はゲイであると言う自覚は全くなかったけれども、様々なきっかけで、ゲイに目覚めてしまったタイプ。

きっかけには、会社や友達への一目惚れ、出会い系サイトでの体験、興味本位でハッテン場に行ったことから嵌ってしまったなどがあります。

周囲にカミングアウトできる既婚ゲイはごく少数

既婚ゲイの方の多くが、自分がゲイであることを、妻に知られたくないと思っています。知り合いや友達にカミングアウトできれば、自分の気持ちも少しは楽になりますが、どこから妻や家族に知られるかわからないので、なかなか打ち明けられないのが現状です。

周囲には打ち明けられないので、SNSなどに本名以外のアカウントを作り、自分の気持ちや心の内面を呟いたり、コミュニティーの仲間と励まし合ったりしています。

周囲に打ち明けられないこと、そして、ゲイでありながら、心と体を許せる同性に知り合うタイミングがないということが、既婚ゲイの大きな悩みとなることが多いです。

既婚ゲイは無料ハッテン場に行くべきではない!

悩みの1つの、ゲイ仲間と知り合うことができないという点は、ハッテン場に行くことで解消できる可能性があります。しかし、公園やサウナなどの無料ハッテン場はあまりおすすめできません。

既婚ゲイの方が、無料ハッテン場に行くべきではない理由は、あまりにもリスクが高すぎるからです。

既婚ゲイにとっての無料ハッテン場のリスクとは?

無料ハッテン場での出会いのリスクは、既婚ゲイに限ったものではありませんが、未婚の方と比べて、そのリスクは既婚ゲイにとってはるかに高いです。

公園のゲイ

・顔バレのリスク
周囲にカミングアウトしてないのですから、ハッテン場に行っていることは誰にも知られてはいけません。地元の公園などで、ゲイの出会いスポットとしてよく知られているところであれば、何度も出入りしているところをいつか人に見られる可能性もあります。

既婚ゲイの方が、バレてしまうリスクは未婚者の2倍になります。
未婚者の場合は、自分の知り合いや友人、家族に会わなければバレるということは少ないと思いますが、既婚の場合、それにプラスして、奥さんの友達、上司、同僚、親戚なども加わります。

子供がいる場合ならば、●●ちゃんのお父さんという関係性や、学校関係でも顔を知られているので、さらにバレるリスクは高くなります。

顔バレを防ぐために、地元のハッテン場に行くのは避けて、近隣市町村のハッテン場に遠征する人もいますが、よほど距離が離れていない限り、顔ばれのリスクは多少低くなっても、防ぐことはできないでしょう。

・性病のリスク
公園などの野外ハッテン場に行く人が全て性交渉を行っているわけではありませんが、危険なのは、公衆トイレなどがスポットになっている、セックスのためのハッテン場。

不特定多数の人としゃぶり合いやアナルセックスを行うので、性病にかかるリスクは非常に高いです。淋病やクラミジア程度ならば、内緒で通院して完治することも可能ですが、一番怖いのは、性病を奥さんに感染してしまうこと。

奥さん自身が、他の人と性交渉していない限り、感染源は特定されてしまいます。

そこから、自分がゲイであることがバレてしまい、家庭崩壊になったということも珍しくありませんので、既婚ゲイの方は人一倍、性病リスクには気を付ける必要があります。

最近では、コロナ感染のリスクもありますので、やはり相手の素性もわからず、衛生面の対策もできていない無料ハッテン場は避けるべきでしょう。

・治安のリスク
以前は、「ホモ狩り」「ゲイ狩り」という、強盗まがいの行為が有名ハッテン場で流行ったことがあります。

ゲイカップルをターゲットにする理由は、自分がゲイであることがバレることを恐れて通報される可能性が低いと思われているからです。

実際、被害に遭ったゲイの多くは、警察に届け出を出さずに泣き寝入りしていたというのが事実です。

現在は、昔ほど治安は悪くありませんが、やはり野外ハッテン場は、ターゲットになりやすい危険地帯です。

もしも、そこでトラブルに遭ったとき、警察に通報できないと考えるのであれば、安易に無料ハッテン場で出会いを求めるのは止めるべきです。

治安とは少し違いますが、最近では、ハッテン場レポートのようなものを撮影する自称ユーチューバーも増えています。

テレビの撮影などとは違い、プライバシーに配慮しないまま、ネットに動画を垂れ流す輩も少なくないので、ハッテン場でゲイ仲間と絡んでいるところを撮影して流されてしまったら、いつ、周囲にバレるかは時間の問題になるでしょう。

既婚ゲイはどこで相手を見つければいい?

それでは出会いがない既婚ゲイはどこで相手を見つけることができるのでしょうか?

おススメなのは有料のクルージングスペース

有料のハッテン場でも、バレる可能性はゼロではありません。
入店の時や退店のタイミングで誰かに見られる可能性はあります。

しかし、帽子やマスクなどで顔を隠すことでリスクは最小限に抑えることができます。

ゲイ仲間を待っている間、二人でいちゃついている間、常に顔ばれを恐れて楽しむことができない無料ハッテン場と違い、クルージングスペースでは、入店後のプライバシーは完全に守られています。

haaaad上野

衛生面に関しては、完全に対策ができているとは言えないかもしれませんが、今年のコロナ騒動から、かなり厳しく対策している店が増えてきました。

もしも、クラスターが発生したら、営業停止になってしまいますから、店側としても絶対に感染を防がなければならないという意識が高くなっています。

そのおかげで、消毒液などが完備され、結果的にコロナだけでなく、他の病気に対しての防御対策も少しアップしているようです。

クルージングスペース=風俗と考えているゲイの方もまだ多いですが、風俗ではありません。あくまでも、ゲイ仲間を求める人達にスペースを提供したり、イベントを開催して人を集めるだけで、その中で性交渉が行われるかどうかは、本人次第です。

風俗ならば、ゲイヘルスでも60分1万円はかかりますが、クルージングスペースなら2000円もあれば、一日中楽しむことができます。

ハッテン場難民はどうしたらいい?

東京や大阪などで、人気のクルージングスペースがたくさんある場合はいいですが、地方都市ならば、自分の住んでいる都道府県だけでなく、隣の県にもクルージングスペースがない都市もあります。

また、クルージングスペースに集まるメインの年齢層は20~30代の若いゲイ達なので、40代以上の場合は入店を断られてしまう可能性が高いです。

無料ハッテン場はリスクが高く、クルージングスペースには入店できない、そんなハッテン場難民になってしまったらどうしたらいいのでしょうか?

出会いを諦めることはありません。

基本的に既婚ゲイは人気がありますから・・・・

既婚ゲイはモテる!そのスペックを最大限に生かす!

正直、未婚のゲイと比べて既婚ゲイはモテると思います。まさにゲイの中で、既婚はハイスペックなのです。自信を持ってください。

異性にもてる人は同性にもモテるのは当たり前

ゲイにしか人気がないという人は希です。ゲイにモテる人は異性にもモテるのが普通ですよね。容姿や体型などの外見だって、中身の人間性であっても、モテる男性は異性も同性も問いません。

未婚ゲイの中には、ゲイと付き合った経験も、異性と付き合った経験もないという方がいます。その理由は人それぞれですが、容姿的な面が理由となっていることも多いでしょう。
既婚ゲイの場合、少なくとも、1人は自分のことを気に入ってくれた異性がいるということになります。それは、ゲイ世界でも信頼される肩書の1つとなるのです。

既婚ゲイは優しい

既婚ゲイのイメージのアンケート結果には必ず出てきます。人それぞれなので、一概に全ての人が優しいとは言い切れませんが、やはり優しい、人当たりがいい人が多いのでしょう。
それは、「人に愛されることを知っている人」「やっと知り合えた同性パートナーへの感謝の気持ち」などがあるかもしれませんが「余計なトラブルを起こしたくないから、相手には不快な思いをさせない」という人もいます。

秘密を守ってくれる

既婚ゲイは絶対に、ゲイであることがバレてはいけません。そのため、自分のプライベートのことを守るのはもちろんのこと、相手に対してもプライベートを守ってくれるのが普通です。

お互いに守るものがあるのだから、既婚ゲイ同士がパートナーとなるのが、一番、心も体も許せる関係になれるのではないかと思います。

既婚ゲイのスペックを最大限に生かすのはネットの力

無料ハッテン場はダメ、有料ハッテン場も入れない。

出会いの場は、そこだけではありません。

既婚ゲイが自分の魅力を最大限に発揮できるのが、ネットでの出会いでしょう。

本名を出すことも、顔を出すこともなく、相手を探せること、地元のパイの少ないゲイの争奪戦に巻き込まれることなく、たくさんのゲイ仲間と知り合う機会があることなどから、既婚ゲイには特にネットでの出会いをおすすめします。

TWITTERやInstagramで♯ゲイ ♯自分の住んでいる土地 でタグってみてください。
検索結果を見ると自分の周りには、こんなにもゲイがいるのかと驚くと思います。

しかし、それは一部にしか過ぎません。

ゲイとして発信している人はごく一部の人だけですから、自分が発信すれば、そのツイートや写真を見てくれる人は、検索結果の数十倍になるでしょう。

その中から、自分と気の合うタイプを探し出すことで、心も体も許し合えるゲイ仲間ができると思います。

最近では、出会い系サイトでゲイ仲間を募集する人も増えてきました。
ゲイ専用の掲示板などは、20年も前からありましたが、ここにきてLGBTという言葉が一般的に使われるようになったり、BLの漫画などを普通に見る女性が増えて来たり、「おっさんずらぶ」などのゲイ系のドラマが放映されるようになったのが理由だと思います。

出会い系サイトでは、掲示板やプロフィール検索で相手を探しますが、自分のプロフィールに既婚&ゲイと書いておくだけで、メールをもらう率はかなり高くなると思います。

 

出会い系サイトは高い!と思っている人もまだいるようですが、大手のサイトであれば、ほぼ料金は横並びで設定されているので、メール送信50円しかかからないのが普通です。
サイトによっては、相手のプロフィールを見るのに20円かかるところがありますが、相手のプロフィールを見るのは無料なので、自分の近くに住んでいる人のプロフィールを何人も何十人も閲覧して、気に入った人にだけメールを出すこともできます。

出会い系サイトを利用するコツは、すぐにヤリタイ、ハッテン場的な使い方をする場合は掲示板へ書きこむ。

長く付き合えるパートナーを探す場合は、プロフィール検索からのメール交換ですね。

会員数2500万人を超えたハッピーメールならば、その1割がゲイ、バイだとしても200万人以上。これだけの会員がいれば、きっと気に入ったタイプの男性と出会えるでしょう。

ハッピーメールに登録してみる

よく読まれてる記事

ゲイカップル 1

異性との出会いよりも、ゲイの出会いは簡単なのか? 昔から全国各地にハッテン場があるので、出会いを求めているゲイ同士がハッテン場で知り合うケースは多いです。 しかし、無料のハッテン場だけで相手を探す場合 ...

2

ハッテン場にはどんなイメージがあるでしょうか? 初心者の人やノンケの人のイメージだと、サウナルームとか公衆トイレがハッテン場のイメージになっているのではないでしょうか? しかし、ハッテン場には様々なタ ...

サウナハッテン場 3

カミングアウトができれば、会社や学校などでもゲイのパートナーを見つけることができるでしょう。しかし、自分がゲイであることをカミングアウトできる人ってごく一部ですよね。 それならば、どこで相手を見つけれ ...

歌舞伎町 4

新宿のハッテン場データVOLCANO(ボルケーノ)CaveXSuck’d Glory TokyoCREW24会館 新宿店GRIZZRY MAXサウナホテルニュー大泉ラフレシア羽衣湯J-SPARKDAN ...

さぶ 5

ゲイの出会いの基本はハッテン場です。 初心者の方は、いきなりハッテン場に行くのは勇気がいると思いますが、誰だって最初は初心者です。勇気をもって踏み出した一歩のおかげで素敵な出会いがあるのです。 この記 ...

-ゲイ仲間との出会い方
-, ,

© 2021 ハッテンバドットコム Powered by AFFINGER5