ゲイ仲間との出会い方

【ゲイの出会い】ハッテン場難民はどこでパートナーを探すべき?

出会いを求めてさまよう出会い難民。

最近はコロナの影響もあり、他人と接触することで発生するリスクが
クローズアップされ、同性同士の出会いだけではなく、異性との出会いも普段よりも難しくなったという現実があります。

しかし、今回記事にしている「ハッテン場難民」というものは、コロナ渦などの特殊ケースによって生じる一時的な問題ではなく、若者をメインターゲットと捉える同性愛のビジネスモデルに弾かれてしまった、恒常的に生じている、出会い減に対して、どのように対応していけばいいのか?

ハッテン場難民とならないような対策、難民となったときにはどのような出会いを求めるべきなのかについてまとめています。

ハッテン場難民とは?

このサイトで紹介しているハッテン場の中でも、特におススメしているのが、有料のクルージングスペースでの出会いです。

ゲイの方もノンケの方も玉石混交で訪れるため、誰が出会いを求めているゲイなのか判断しにくい公園やサウナなどの無料ハッテン場と違い、クルージングスペースに訪れる、全てのお客様が、出会いを求めているゲイ、もしくは、その日だけの快楽を求めているゲイになるため、入店しても誰とも出会えなかったというのはレアな事であり、多くの方が、満足できる出会いをすることができると思っています。

衛生面や治安の観点からも、無料ハッテン場とは比較にならないほど、安全性は高いですし、無料ではなく、料金がかかるといった点においても、無料のカテゴリーに入るスーパー銭湯や、サウナの入場料金よりも少し高いだけ、20代の男性ならば、サウナ、スーパー銭湯の類よりも、入場料金は安いかもしれません。

それならば

全ての出会いを求めるゲイが、クルージングスペースに行けばいいと思われるでしょうが、実際、有料のクルージングスペースで相手を見つけることができるのは、ほんの一握り、大半の方は、有料ハッテン場には入れない、ハッテン場難民となってしまい、出会いへの僅かな希望だけを頼りに、公園を彷徨ったり、サウナやスーパー銭湯に行ったり、または、全く出会いを諦めてしまう方も少なくないでしょう。

何故?全ての方がクルージングスペース入店することができないのか?

その理由として挙げられるのが

1.クルージングスペースが大都市圏に集中していること
日本全国で数百件のクルージングスペースがあっても、大半や東京を中心とした首都圏、大阪、神戸のある京阪圏、名古屋の中京圏、あとは博多、そして札幌ススキノに集中しており、大都市圏から外れている都道府県には、全く営業している店舗がないことも珍しくありません。

群馬や栃木などの関東圏の人ならば、平日に遊びに行くのは難しくても、土日や祝日に東京のハッテン場を利用することが可能ですが、東北地区や山陰地区、四国の場合は、隣県にも有料のクルージングスペースがありません。

2.体型制限
店舗数が少ない時代ならば、クルージングスペース自体が珍しいものであり、隠れゲイを含むゲイ人口と比べて、圧倒的に店舗の数がすくなかったため、オープンすれば客が入るような、所謂「やったもん勝ち」の世界でした。

しかし、LGBTの開放運動などで、昔よりはゲイの出会い、ゲイ同士の恋愛にも一定の理解を示す人も多くなり、少しはオープンな世界に近づくことによって、大都市にはクルージングスペースの店舗が一挙に増加し、現在は生き残りをかけた競争時代に突入しています。
店舗間の競争と聞くと、最初に考えられるのが、入場料金を下げることによって、他店との差別化を行う、「価格競争」なのですが、クルージングスペースの場合、最初の設定価格が2,000~3,000円。

20代だと1,000円やそれ以下なんてところもあります。さらに入店してから、長い時間滞在して、いろんなゲイと知り合うこともクルージングスペースの魅力となっているので、店内の滞在時間を制限して、客の回転率を上げることもできません。

そのため、他店との差別化を図るためには、店独自のカラーを出す、個性化の戦略がベースとなっています。

筋スジ系、ガチムチ、細マッチョなどのゲイに人気の高い体型を重視している店が大半を占めるため、鍛えていない人にとっては敷居が高くなる可能性が大です。

3.年齢制限
体型制限よりも、さらに出会いを求めるゲイの方の前に立ちはだかる壁が「年齢制限」の壁です。前述した体型制限、タイプ制限により、店舗スタイルの差別化はできるものの、やはり、クルージングスペースをビジネスモデルにするには、人気の高い20代の男性をメインにしたいというのが、現在の有料ハッテン場の状況です。

そのため、20代の男性や大学生のゲイは、半額や1000円~2000円引きという大幅な割引料金が提示され、若いゲイにとってはクルージングスペースは、出会いもできるし、ネカフェよりも断然安い、天国のような場所になっているでしょう。

しかし、年齢が高い方は逆に、割増料金が取られることがほとんど、30代だと1000円や500円プラスされるくらいなので、普通の社会人なら、それほど気になるような価格にはなりませんが、問題は40代以上の男性です。

30代までならば、割増料金を払うことで入場が可能ですが、40代になると、割増料金を払っても入店ができない店がほとんどとなるので、40代以上のゲイがハッテン場難民となる可能性は非常に高いのです。

ハッテン場難民にならないためにはどうしたらいい?

出会いのチャンスが極端に減少してしまうハッテン場難民にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

トレーニングで相手を惹きつける体を作る

40代以上は入店拒否となるケースが多いと書きましたが、アスリート系、ガチムチ系などタイプ別、体型別で差別化している店の優先順位は

ボディー>年齢

40代以上でも、トレーニングで引き締まった体をキープしている人や、ボディービルダーのようなガチムチ系ならば、年齢で入店拒否されることが少なくなります。

店に集まっているゲイ達も、若い人が好きというよりも、体を重視している人達なので、クルージングスペースに行ったときは、売れ筋になることは間違いないでしょう。

全くトレーニングをしておらず、これから体をビルドアップするのは、1日や2日といった短期間でできるわけではありませんが、3ヵ月後、半年後にクルージングスペースにデビューするという目的があれば、モチベーションを維持しながら、トレーニングに励むことができるのではないでしょうか?

巨根を目指す!

タイプや年齢を度外視しても売れ筋となる条件の一つが

「巨根」

異性との交際の場合、巨根がメリットになることも、デメリットになってしまうこともありますが、ゲイの場合、巨根であることはメリット以外の何者でもありません。

多くの店で、巨根、デカチンを集めるイベントを開催しており、他のイベントと比べても一番盛り上がっているイベントになります。

つまり、巨根であることはモテるんです。

普段は年齢制限で入店できなくても、デカマライベントの時は、話は別なので、堂々と入店することがかのうです。

トレーニングと同様に、一朝一夕でデカマラになれるわけではありませんが、チントレやサプリなどを使い、デカマラを目指すというのも、ハッテン場難民を回避する一つの方法だと思います。

ハッテン場難民になったらどうしたらいい?

それでもハッテン場難民になってしまったのならどうしたらいいでしょう?
出会いを諦めるべきなのでしょうか?そんなことはありません、クルージングスペースに入れなくても、出会いを諦める必要はないのです。

無料ハッテン場デビュー

このサイトでも数多くの公園やサウナなどの無料ハッテン場を紹介しています。
有料ハッテン場がなくても、無料ハッテン場がないという都道府県は一つもありません。
それだけ、ゲイの出会いスポットは求められているということになります。

問題は、無料ハッテン場に行くのは、自分と同じような「ハッテン場難民」になった人が多いということです。やはり出会える相手は40代以上、トレーニングとは無縁のぽっちゃり系などがほとんどになります。

内面重視で相手の外見なんかは二の次と言う方や、自分と同じ年齢や年上の人も好きといったフケ専、枯れ専の人ならば、すぐに無料ハッテン場に行くことをおすすめできます。
ただし、自分よりも若い子と絡みたい、イケメン系やジャニ系と出会いたいから、無料ハッテン場に行っても、結果に愕然とすることが予想されるのでおススメできません。

例外としては、クルージングスペースがない、東北や、山陰地方ならば、ハッテン場難民じゃない人にとっても、出会えるスポットが不足しているため、若い子と会える可能性もアップするということです。

東京や大阪、名古屋、札幌といった大都市圏では、無料ハッテン場でジャニ系やイケメン系、40代以下の人と出会える可能性は非常に低くなってしまいます。

ネットの力を使う

クルージングスペースに集まる全ての若いゲイが20代同士の恋愛やセックスを望んでいるわけではありません。中には年上好きもいますし、年齢には特に拘らないといった人が大半だと思います。

それでも、店の戦略からクルージングスペースでは会えない・・・・

それならば、ネットの力を使って相手を見つければいいんです。

手軽なのは、TwitterやInstagramなどのSNS

体に自信がある人は、毎日、自分の鍛え上げられた体の写真を掲載していれば、いずれファンが出来て、出会いのチャンスは爆発的に増えるでしょう。

Twitterの場合は、ハッシュタグで#ゲイ#出会い#○○県なんていうキーワードで検索を行えば、同じように出会いを求めているゲイと知り合えたり、売り専の男の子と繋がることができます。

気を付けなければならないのは、Twitterの利用には年齢制限はありませんので、相手が高校生だったり、中学生だったりする場合があることです。
18歳未満との性交渉は同性、異性に関わらず法律違反になりますので、手を出した瞬間に人生が終わる可能性があります。

ゲイの登録者が多い出会い系サイトで相手を探す

出会い系サイトはクルージングスペースと似ています。
その理由は、登録している人、サイト内で会う人の全てが出会いを求めている人だからです。出会いを望んでいないのに、出会い系に登録したり、セックスしたくないのに、掲示板に書き込み募集している人はいないということです。

ゲイ専用の出会い系やナイモンのようなアプリなど、調べてみると、ゲイに用意されたネットでの出会いのスペースは非常に多いことがわかります。

問題は、どのサイトを選ぶのがいいか?ということだけでしょう。

私がおススメするのはハッピーメールです。

ハッピーメールはゲイ専用出会い系ではなく、メインは異性との出会いを求める人達になりますが、特筆すべきはその会員数が2500万人ということ。

ゲイ・バイの確率は男性全体の10%弱なので、そこから計算しても200万人はゲイやバイ、もしくは同性同士の交流に興味がある人ということになります。

出会い系サイトで相手を探しているゲイの方を見ると、多くが出会い系に登録する前はノンケだと思っていたけど、結婚したり、彼女と別れたことが契機になって、ゲイの世界を知ってしまったという人達です。特に既婚ゲイはハッピーメールには圧倒的に多いです。
異性との出会いの方法を知っていても、同性との出会いの場を見つけることができずに、悩んでいる人が数多く登録しているので、同じように、住んでいるところでゲイ同士の出会いが期待できないのであれば、出会い系サイトで相手を探すというのは非常に有効的な手段だと思います。

まとめ

やらない人はいつまでたっても状況が変わらないということ

出会いを求めてクルージングスペースに行く人
クルージングスペースに入れないから公園で相手を探す人
クルージングスペースに入るためにトレーニングする人
出会い系サイトで自分の好みのタイプを必死に検索してメールを送る人

出会いたい!というゴールを頭において行動している人は、いつか必ず相手と出会うことはできるでしょう。しかし、「自分は無理だ」「出会いがない・・・」なんて嘆いてばかりいる人は、1年後も5年後も10年後も状況は変わっていません。

そして、現在35歳の人ならば、1年後36歳、5年後40歳、10年後45歳になるんだという当たり前のことをもう一度考えてみてください。

今だからできるのです。

さらに歳をとったら、もっとアクションを起こすのは大変になります。

誰かが何とかしてくれるって、出会いの世界では絶対に期待できません。

今、自分が動いてみて、ダメならば別の方法を考えてみる。
とにかくアクションを起こしてみることで、自分の未来、そして自分自身を変えることができるのではないか?と思います。

ハッピーメール登録者が2500万人もいるのですから、あなたのタイプの方、そしてあなたがタイプと言う方が必ずいます!

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