ゲイ仲間との出会い方

ゲイ専用の出会い系サイトは会えない?!過去に騙された経験がある人は必見です

異性との出会いよりも、ゲイの出会いは簡単なのか?

昔から全国各地にハッテン場があるので、出会いを求めているゲイ同士がハッテン場で知り合うケースは多いです。

しかし、無料のハッテン場だけで相手を探す場合、年齢も体型もタイプも全く気にしないならば、簡単に出会えるとは思いますが、自分の好きなタイプ以外とはつきあいたくない、ヤリたくないと言う人も多いでしょう

 

爆サイの掲示板を見ると、人気のあるハッテン場での待ち合わせ書きこみは、毎日、昼から深夜まで絶えることがなく流れているので、盛り上がってくるピークの時間帯にハッテン場に通う事で、自分の好みのタイプに出会える可能性も高くなります。

しかし、それでは、あまりにも無駄な時間が多すぎる。そして、確実に出会えるという保証は全くありません。

そのために登場したのが有料ハッテン場です。

2,000円くらいの出費にはなりますが、たったそれだけの出費で自分の好みのタイプと出会うことができます。

ガチムチ系

ガチムチ系ゲイ

ジャニーズ系

ジャニーズ系ゲイ

イケメン

イケメン系ゲイ

細マッチョなどなど

細マッチョゲイ

自分の好みのタイプが集まるクルージングスペースに行けば、高確率で、頭に思い描いてきたタイプの男性と知り合う事ができるでしょう。

東京や大阪、名古屋、札幌といった有料クルージングスペースが充実している都市に住んでいるならいいですが、大都市以外では、なかなか信用できる店がないのも現実。

Xtreibe名古屋

また、若い子に人気のクルージングスペースだと、40代以上は入店することができないことが多く、厳しいところだと30代後半でも弾かれてしまいます。

出会い難民となってしまったゲイはどこで相手を見つければいいのでしょうか?

そこで、出会いの切り札とも言える「出会い系サイト」が登場するのです。

但し、ゲイ専用の出会いサイトは騙しが多いのも確か

本当に出会えるサイトなんて一握りしかありません

この記事ではゲイの出会いの切り札とも言えるワクワクメールの男同士掲示板が何故会える可能性が高いのか?

ゲイ専用の出会いサイトとどこが違うのか?について解説します。

今までゲイ専用の出会い系サイトで痛い思いをしたことがある人は是非参考にしてみてください。

ワクワクメールとは?

ワクワクメールは「PCMAX」「ハッピーメール」と並ぶ、日本の3大出会い系サイトの一つです。

3大出会い系サイトとなる条件は、運営歴が15年以上、登録者数の累計が800万人オーバーといういう二つをクリアしていること、この3つのサイトは全て2002年から運営を開始しているので、15年どころか既に20年近くサイト運営をしていることになります。

サイト運営歴は18年

出会い系サイトを選ぶときに、運営歴を気にする人は少ないかもしれませんが、実は登録者数以上にこれが一番重要な指標となります。

何故なら、サイトを維持するにはお金を支払ってくれる会員が必要

しかし、騙しサイト、会えないサイトならば、登録してもすぐに退会してしまい、結局2年程度で行き詰ってしまいます。

出会い系サイトは星の数ほどありますが、9割が運営歴2年未満のもの。
そして2年で稼げなくなったら、サイトの名前を変えてまた募集を開始します。

出会い系サイトに騙された人

その繰り返しで成り立っているのが、所謂、「出会えない系サイト」
ゲイ専用出会い系サイトに至っては99%が運営歴2年未満と言っても過言ではないでしょう。

あの有名な9モンスターも、まだ運営歴が5年ちょっとですから、18年サイトを続けるためには、いかにユーザーの支持が必要かわかると思います。

9モンスター

その3大サイトの中で、同性同士の出会いや、フェチ系、アブノーマル系について最も力を入れているのがワクワクメールです。

ワクワクメールの同性愛専用「男同士掲示板」は何故会えるのでしょうか??

ワクワクメールの男同士掲示板とは?

2002年から運用開始していた同性愛向けユーザー専用の掲示板

ワクワクメール掲示板

以前は、「ゲイ専用掲示板」という名前で運営されていました。

2015年から掲示板のタイトルを変更。

タイトル名変更について、特にサイトから公式な説明はありませんでしたが、掲示板を利用するユーザーが純粋なゲイだけではなく、バイセクシュアルの方も数多く利用することが増えてきたので、様々な方が利用しやすいように掲示板の名前を変更したと考えられています。

各都道府県の市町村別に掲示板が用意されており、掲示板の目的は離れたところにいるゲイ同士の出会いをサポートするのではなく、とにかく近くで、今すぐにでも会ってみたいという人達の欲望を叶えるためのものになります。

ワクワクメール都道府県別掲示板

都市の規模によって、書き込みの勢いはバラつきがあり、東京ならば、1時間に100件を超える書き込みがあるのが普通。

地方都市でも県庁所在地ならば、1時間に数十件の書き込みがありますが、過疎地だとやはり書き込み数は少なくなり、1時間に数件くらいしかなかったりします。

しかし、書き込み数が多いところは、閲覧数も多く、当然ライバルもたくさんいますが、書き込み数の少ないところはライバルも少ないので、気に入ったタイプの書き込みがあれば一本釣りできる可能性が高くなるということです。

他のサイトとは違い、書き込みを閲覧するのは無料

自分自身でも一日一回は無料で書き込みすることができます。

2回目からの書き込みは、50円の料金がかかりますが、東京、大阪などの大都市だと、一度書きこんでも15分も経てば、順位がどんどん下がって30位~50位くらいになってしまうので、どうしても今すぐに会いたいという場合は、30分おきに自分の書き込みの順位を上げていくことが必要になります。

2時間くらい書き込みを上げ続けても200円くらい。
缶ジュースより少し高いけど、タバコの半額以下ですからね。それで会えると思えば安いと思いませんか??

男同士掲示板がゲイ専用サイトよりも出会える理由

この記事を読んでいる人は、ゲイ専用の出会い系サイトで騙された経験がある人も多いのではないでしょうか?

期待して登録してみたのに、お金を使うだけで全く出会うこともできない。

利用額が200円、500円と少額なので、最初はそれほどでもないと思っていながらも、チリつもで、結局、会えないサイトに月数万円も支払うことになってしまったとか・・・

詐欺サイト

初心者なら、異性との出会いもやっている大手サイトよりも、零細の専用サイトの方が会える可能性が高いと思ってしまいますが、それは大きな間違いです。

専用サイト・アプリで実際に会えるのは9モンスターだけなんじゃないか??って思います。

何故、ワクワクメールを筆頭に大手サイトの方が、同性愛の場合でも出会える可能性が高いのか理由を考えてみましょう。

登録会員数が圧倒的に多い

まず、大手サイトと零細の専用サイトでは登録人数が圧倒的に違います。

ゲイ専用サイトでは、登録数を公表しているところは、ほぼありません。あの9モンスターですらDL人数が50万人程度。ダウンロードが50万だから、実際に登録している人が、80%だとしても40万人程度です。

あれだけ口コミで人気を集め、さらにweb広告で会員を募集しているナイモンでこのくらいですから、零細のゲイ専用サイトの登録人数は、1万人に満たないものがほとんどではないか?と推測されています。

人口比から推定すると、1万人のうち40%が東京、埼玉、神奈川といった首都圏在住の人

20%が大阪、京都、神戸の京阪圏

8%が名古屋を中心とした中京エリア

と考えるとその他の地方都市では、残りの30%弱を均等に割った数字、各都道府県1,000人以下という数字になるでしょう。

ワクワクメールは、異性間のカップリングがメインの出会い系サイトでありながら、登録数は850万人。当然、女性の登録数も含まれてはいますが、異性間の出会い系の登録者の9割は男性という調査結果が出ているように、少なくとも750万人以上は男性であることがわかります。

ゲイカップル

女性を求めて登録している男性が圧倒的に多いですが、サイトに登録してからゲイに目覚めた方や、女装子、ニューハーフ、既婚ゲイ、売り専ボーイなどの存在があり、男同士掲示板の書き込みの勢いを見る限りでは、間違いなく各都道府県に相当数の出会いを求めるゲイの方がいます。

既婚ゲイはバイセクシュアルが多い

2018年電通のダイバーシティーラボで「LGBTに関するアンケート調査」を行い、その結果

ゲイの割合は1.8%~8.9%

つまり、100人男性がいたらそのうち1人~8人はゲイである可能性が高いと言われています。

また、同じ年に博報堂が行ったアンケートでは、LGBTの割合は7%という数字が出ているので、全体の8%弱がゲイであるという結果は同じですが、さらに7%のうち3.5%がゲイであり、3.5%がバイセクシュアルであるという結果も発表されました。

ゲイのうち半分がバイセクシュアルであるということ、進んで女性を求めるバイだけではなく、既婚して女性とも性交渉を持つことができる所謂、既婚の隠れゲイも多いです。

ワクワクメールの登録会員数850万人のうち男性が750万人だと推測すれば、先ほどのアンケート結果の数字から計算すると

750万人×3.5%=262,500人がゲイの登録者

同じく
750万人×3.5%=262,500人がバイの登録者となります。

合計で50万人弱という数字が出ますが、これは9モンスターの登録者数50万人とほぼ同じ数字ということになります。

純粋に登録人数だけで比較しても、ゲイ専用サイトの50倍以上の登録者になるので、出会える確率も50倍となりますね。

ゲイだけでなく、既婚ゲイやバイと言ったユーザーを取り込むことができていることで、他のゲイ専用の出会い系よりも圧倒的に出会う可能性が高くなるということです。

男同士掲示板お試し

男同士掲示板のメリット

それでは、ゲイが出会えると評判の「男同士掲示板」にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

圧倒的に料金が安い

まず、利用料金の設定がゲイ専用サイトとは全く違います。

前述したように、ゲイ専用サイトの登録人数は少ないので、少ない会員から多くの利用料金を獲得しなければ運営を続けることは不可能です。

ワクワクメールの場合は、登録人数が850万人いるので、会員1人から多くの利用料金を取るのではなく、数多くの会員から少しづつ利用料金を取ることで運営していくことができます。

その大きな違いがメール送信に関するものです。

ゲイ専用サイトでは、気に入った相手にメールを送るだけで平均して20ポイント(200円)かかります。ワクワクメールでは相手にメールを送るのは5ポイント(50円)でできます。

これだけで4倍の価格の差がついてくるのに、専用サイトとの違いはさらにあります。

ゲイ専用サイトでは、メールの送信だけではなく、届いたメールを読むのにも料金がかかってしまうのです。価格は平均で25~30ポイント(250~300円)です。

ここでおかしいなと感じる人が多いと思います。

何故?自分でメールを送ることよりも、到着したメールを読む方が料金が高くなるのか??

もちろん、サクラに出させたメールを読ませて、お金を稼ぐといったエゲツナイ手法がメインとなるからです。

詐欺サイト

ワクワクメールでは、メールの閲覧は当然無料です。

どこから送られてきたかもわからないメールを開封しただけでお金がかかるって、普通の出会い系を利用している人には考えられないボッタくり手法ですよね。

このメール料金に関しては、大手の出会い系サイトは全て一緒で、送信のみ5ポイント(50円)かかります。

それならば、他のPCMAXやハッピーメールでも同じではないか?と思ってしまいますよね。

男同士掲示板が、他の二つの出会い系サイトの同性愛掲示板よりも抜けているのは、プロフィール閲覧も無料というシステムになっているからです。

掲示板で気に入った相手の書き込みがあったら、どんな相手なのか相手のプロフィールで確認します。

プロフィール画面だと相手の体型や年齢、タイプ、趣味や求めていることなど、詳細がわかります。

ワクワクメール以外だと、プロフィールの閲覧に20円かかってしまいます。まあ、20円なので、それほど痛くないかと思うかもしれませんが、書き込みが多いので、10人のプロフィールを見たら、200円かかってしまいます。

毎日相手を探すと、プロフィール閲覧とメール送信だけで500円くらいかかるので、1ヵ月15,000円は結構な出費ですよね。

ワクワクメールならプロフィール閲覧が無料。メール代だけ負担すればいいので、毎日相手を探すアクティブな人にとっては、かなり差がでてきます。

ちなみに、ゲイ専用サイトでプロフィールを閲覧するのには、平均して100円料金がかかります。さすがに、これは取り過ぎだと思いませんか??

10人のプロフィール確認しただけで1,000円は、本当に無駄な出費だと思います。

掲示板の書き込みについても、1日1回は無料

2回目以降は50円になります。

地方都市の掲示板ならば、1回書き込みすれば、ある程度時間が経つまで上位をキープできますが、東京や大阪などの掲示板だと、書き込みする人が多いので、何分かおきに50円かけて掲示板の順位を上げていくと会える確率がとてつもなく上がります。

気に入った相手とメールを交換するときに、相手の自撮りの顔や上半身、股間を送り合って、相手との相性を確認するのが男同士掲示板では基本になりますが、写真送信も通常のメールと同様、別料金はかからず、1通50円です。

ゲイ専用サイトだと、写メ送信は無料でできるところが多いですが、それは罠ww
相手から届いた写真を開封するのに300円かかるのが平均的な利用料金です。

地方都市でも掲示板の書き込み数が多い

男同士掲示板では、掲示板書き込みのエリアを指定して閲覧することができます。

これが東京の相手募集画面

そしてこれが札幌の募集画面です。

書き込み時間の推移を見ると、さすがに東京の勢いは凄いですが、地方都市の宇都宮でもこれだけ書き込みがあることがわかります。

また、掲示板に書き込みして相手を募集する積極的な人よりも、自分では書きこみせずに、気に入った書き込みにメールを出して相手を探す人が圧倒的に多いので、地方都市でもかなり会える確率が高いこともわかるでしょう。

男同士掲示板お試し

男同士掲示板のデメリット

しかし、どんなに優れたサービスでもデメリットの部分が出てきます。
男同士掲示板のデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

売り専男子の増加

これは、男女の掲示板でも同じ傾向になりますが、掲示板ですぐに会いたいという書き込みの多くが、「売り専ボーイ」の書き込みが目立ってきました。

特にコロナで不況になってからは、ゲイだけではなく、ノンケの男性がお金を稼ぐ目的で掲示板に書き込みするケースが多いです。

ノンケの場合多くは、ケツ入れ禁止のしゃぶり合いオンリーの募集がほとんどです。

募集は3,000円~くらいが多いので、売り専の風俗と比べると圧倒的に安いのですが、ケツ入れ希望の人や、衛生面に関して不安を感じる人にはおすすめできません。

女装の利用も多い

男同士掲示板の募集では、女装子の利用もかなり多いです。

ニューハーフ好き、女装子好きの人にとってはメリットになりますが、純男のゲイのみを募集している人にも、メールが来たりするので、邪魔だと感じることがあるかもしれません。

本人確認が必要

ワクワクメールでは18歳未満の利用は禁止されています。

18歳未満の男性と性行為を行うことは、犯罪になるので、相手が成人男性とわかっていた方が利用する側も安心ですよね。

そのために、会員登録の際に免許証を自撮りした写メを送る必要があります。

運転免許

今まで20年近くも運営を続けていて、個人情報の流出騒動などは一度もなかったから、安心して運営に写メを送ってもいいと思います。

但し、高校生の男の子や中学生の男の子が親の免許証などを使って、登録してしまうことがあるので、出会った時に、若い?って感じたら、注意をした方がいいと思います。

ゲイ専用サイトで失敗した人には特におすすめ

ゲイ専用サイトの方が会えるというのは、根拠のないイメージだけです。

実際、ほとんどのゲイ専用サイトの運営歴が2年前後ということから、登録した会員のほとんどが内容に満足することができず、新規会員のみで回しているので、会員キープすることができていません。

出会い系サイトに登録して「石の上にも三年」は大間違い

マッチングサイトを見てる男性

当然、運やタイミングもありますが、毎日のように相手を探しているのに、1ヵ月間誰とも会えなかったなんてサイトは、お金を使うだけ損なのは当たり前、それよりも本当に会えるサイトに登録していたら、その1ヵ月で会えた何人もの人との出会いチャンスを逃してしまうことの方が痛いです。

今まで、ゲイ専用サイトに登録したけど、全く会うことが出来なかった方

一度、ワクワクメールに登録して男同士掲示板を試してみてください。

無料サービスポイントで1,000円分遊べるので、掲示板への書き込みや閲覧から4~5人とのやり取りは無料でできるはずです。もしもそこで全く会うことができなかったら、それ以上お金を使わずに退会するのがいいと思います。

男同士掲示板お試し

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