ハッテン場初心者

ゲイの有料ハッテン場ってどんなところ?メリットやデメリットを紹介

ハッテン場にはどんなイメージがあるでしょうか?

初心者の人やノンケの人のイメージだと、サウナルームとか公衆トイレがハッテン場のイメージになっているのではないでしょうか?

しかし、ハッテン場には様々なタイプのものが存在しているのです。

何も情報がないまま、ゲイが集まる場所だからと言って遊びに行っても、全く満足のいかない結果で終わることも少なくありません。

この記事では、基本的なハッテン場の種類や、そこで会うメリット&デメリットなどについて解説しますので、ゲイ仲間との出会いを求める初心者の方は是非参考にしてみてください。

有料ハッテン場と無料ハッテン場

ハッテン場は大きく二つに分けることができます。

有料ハッテン場と無料ハッテン場です。

文字通り、有料ハッテン場で遊ぶにはお金が必要です。但し、無料ハッテン場と言われているものの中にもお金が必要なものがあります。

ビデオボックスやサウナルーム、日帰り温泉などは、無料ハッテン場のカテゴリーに入りますが、入場料や利用料が必要になります。

それでも無料のカテゴリーになるのは、ゲイ仲間と知り合うために、また、ハッテン行為をするために利用料金を支払っているわけではないからです。

有料ハッテン場ってどんなところ?

有料ハッテン場は、ゲイ仲間と交流をするために入場料や利用料を支払って遊ぶタイプのものになります。

ゲイが集まるクルージングスペースと呼ばれるものや、ゲイ専用のマッサージなどがこのカテゴリーに入ります。

価格的には、ハッテン行為や体に触れることが前提となっているものは高くなりますが、ゲイ仲間との交流を目的としたタイプのものは安い価格で遊べるようになっています。

クルージングスペース

新宿二丁目や大阪の堂林地区、札幌のススキノ界隈など、風俗店がたくさんあるエリアには有料のクルージングスペースも多いです。

クルージングスペースってどんなところ?

クルージングスペースは、ゲイ専用のコミュニティールームです。種類は様々で、ゲイ仲間とのコミュニケーションを図るのが目的の談話室型のスペースや、入店したゲイ同士でのハッテン行為が前提となっているものがあります。

入店後、ロッカールームでアンダーウェアや褌など、指定されたスタイルに着替えます。体がわかるように露出が多い衣装に着替える店が多いですが、スーツ系の店などは着衣のままで入店します。

ちくわ

仮眠室や休憩室、ロッカールームなどで気に入った相手を見つけたら、一緒に個室に移動してハッテン行為。大部屋でいろんな人のプレイを見ながら自分も加わって、乱交っぽいハッテン行為など、刺激的なプレイを楽しむことができます。

価格は2,000円前後で設定している店が多いですが、20代の方、学生の方など若い子は割引で1,000円くらいで入れる店が多いです。

クルージングスペースのメリット

・好みのタイプを見つけられる可能性が高い
店によって、ガチムチ専門、ジャニ系、イケメン系専門など、入店するゲイのタイプが違いますので、自分の好みのタイプが集まるところに行けば、好きなタイプの男性と知り合ったり、××しちゃうことができます。

ガチムチのアニキ

・衛生対策がしっかりしている
ゲイのプレイはアナルを使うので、通常の異性同士のセックスよりも病気に感染しやすいと言われています。また、最近ではコロナの影響で、感染対策がしっかりしていない店は営業することができません。

クルージングスペースでは、うがい薬、アルコール消毒、コンドームの常備など、できる限りの感染対策を行っているので、公園などの野外ハッテン場よりも安全と言えるでしょう。

・初心者でもリードしてもらえる
初めてクルージングスペースに遊びに行った場合でも、店の常連やスタッフがマナーや遊び方について教えてくれることが多いです。初心者だと自分からはアクションを起こすことが難しいので、最初はクルージングスペースでハッテン場体験するのはおすすめです。

クルージングスペースのデメリット

・入場料金がかかる
有料のハッテン場なので、価格はそれほど高くはありませんが、完全無料でゲイ仲間を探したいと言う人には向いていません。

・店によっては入店できない可能性がある
有料クルージングスペースは、ゲイのタイプ別に特化した店が多いです。
ガチムチやアスリート系などの、筋肉重視派や、ジャニ系や爽やか系の若い子派などがあり、店のコンセプトに合わない場合入店できない可能性があります。

また、年齢制限を設定している店が多く、40代前半まではギリで入店できる可能性がありますが、40代後半になると、入店を断られる店が多いです。

ゲイバー

ゲイバーはハッテン場ではない!と言う人もいますが、交流を増やすということがハッテン行為の語源となっていることから、ハッテン場の一つと言えるでしょう。

ゲイバーとはどんなところ?

ゲイバーは、スタッフや店主がゲイで、お客さんがゲイとの交流を楽しむものと、ゲイ専用のバーで、来店した客同士で交流を深めるというスタイルの店があります。

新宿二丁目に代表されるおかまバーなどは、ゲイとの交流を楽しむお客さんが来店することが多く、女性やノンケの男性なども数多く訪れます。

ノンケだったけれども、ゲイバーに通っているうちに、いつの間にかゲイになってしまった人も少なくありません。

ゲイバーのメリット

・初心者でも楽しむことができる
基本的に、お酒を飲みながら、スタッフやマスターと会話を楽しむスタイルです。スタッフは話が上手な人が多く、初めて訪れた初心者でも会話に詰まることはないでしょう。

ゲイバー

・様々なタイプのゲイとの交流
知らない人とハッテン行為をするのは嫌という人も少なくありません。クルージングスペースでは、確かにたくさんの人と知り合えますが、やはり、ハッテン行為をすることが前提となっているので、クルージングスペースを敬遠してしまう方も少なくありません。

ゲイバーのスタイルは会話での交流なので、その雰囲気を楽しむためにたくさんの方が来店します。多くのゲイと知り合う中で自分の好みの人を見つけることが出来る可能性が高まります。

ゲイバーのデメリット

・ハッテン行為を求める人には×
新宿や上野などでは、飲みながらハッテン行為をする相手を探して、触り合い、舐め合いをするコンセプトの立ち飲みハッテン場がありますが、それは特殊な例です。

多くのゲイバーは会話を楽しむ店なので、店内でのハッテン行為はできません。深夜になるとトイレでしゃぶり合いをしたりすることもあるようですが、やはり基本的には、相手を見つけること以外は過度な期待をしない方がいいでしょう。

メイクルーム

メイクルームは女装子やNHなど、女性への変身願望を持つ方の夢を叶えるスポットです。

女装子メイクルーム

メイクルームはどんなところ?

メイクルームはマンションの一室で営業されていることが多く、部屋に入ると、スタッフがメイクや着替えのヘルプをしてくれます。様々なコスチュームを用意している店も多く、女装願望があるけれども、まだうまくメイクができないといった初心者の方にも人気があるスポットです。

外見は男性のまま下着だけ女装したいというタイプの方にも対応しているので、店内にいる人が全て女装子やNHといったわけではありません。

メイクルームのメリット

・女装子やNHのデビューには最適
やはり美しく女装したいですよね。しかし、慣れない初心者が自分でメイクをすると、まさに化け物のようになってしまって、鏡に映る自分の姿にショックを受けてしまうこともあるでしょう。

メイクルームならば熟練したメイク技術を持つスタッフの指導を受けながら、ワンランクもツーランクも上の美メイクで綺麗な女装子やNHになることができます。

堀北みき

メイクルームのデメリット

・店内でハッテン行為は不可
メイクや着替え専門になるので、店内で触り合いやしゃぶり合いなどはできません。
交流を目的としているのではないので、ハッテン場になり得るか?というのも問題ですが、同じ趣味を持つ人同士が集まるので、メイクの順番待ちなどで、会話を交わして仲間と交流できる可能性はあります。

売り専ルーム

有料クルージングスペースと混同されガチですが、売り専ルームはスタッフと××するための風俗店です。

売り専ルーム

売り専ルームはどんなところ?

クルージングスペースの場合は、入店したゲイ同士がカップルになったり、ひと時のハッテン行為を楽しむものですが、売り専ルームは、相手をするのが待機しているスタッフです。歌舞伎町などでよくある箱ヘルスのゲイ版だと思えばわかりやすいと思います。

売り専ルームのメリット

・気に入った男の子とハッテン行為が楽しめる
売り専ルームは入店して写真指名やネットでの写真指名が基本になっているので、自分の好みの顔や体格のゲイと××することができます。

ネットで売り専ルームのスタッフのラインナップを見ると、20代のジャニ系、イケメン系が多いので、若い子狙いの方は満足することができるでしょう。

売り専ゲイ

・売れない心配がない!
クルージングスペースだと、自分が売れるかどうか不安な気持ちで過ごすことがありますが、当たり前のことですが、スタッフを指名してハッテン行為を行うので、スタッフに拒否されることはよほどのこと以外あり得ません。

売り専ルームのデメリット

・料金が高い
クルージングスペースなら2,000円で楽しめるところが多いですが、売り専ルームはスタッフと××するため、価格は1万円前後とかなり高いです。

ゲイマッサージ

ゲイマッサージは自宅やホテルに派遣されたゲイのスタッフが全身をマッサージしてくれるサービスです。

ゲイマッサージ

ゲイマッサージとはどんなところ?

店舗を構えている店もありますが、ほとんどが電話やネット予約で派遣するスタイルがゲイマッサージの基本です。ゲイのスタッフがマッサージを行ってくれますが、ネットなどで探すと個人的にゲイのマスターが1人でやっている店もあります。

写真指名で気に入った男性に体を触ってもらえるだけではなく、マッサージの技術が高いスタッフが多く、普通のマッサージとしても十分に満足できる店が多いです。

ゲイマッサージのメリット

・興奮とマッサージをダブルで楽しめる
イケメンのスタッフが体を触ってくれるので、もう下半身はビンビン。そんな場合は下半身を中心にマッサージしてもらえます。元々マッサージ師をやっていたというスタッフも多いので、テクニックもかなり高く、下半身だけではなく、全身スッキリすることができるでしょう。

うたたねゲイマッサージ

ゲイマッサージのデメリット

・所在地不明のショップが多い
派遣スタイルのマッサージ店が多いので、予約するまでは店舗の場所は教えない!というところが多いです。ホテルや自宅へ派遣してもらうのですから、特に問題はありませんが、所在地がわからないと少し不安だと思う人も多いようです。

・過激なサービスはNG
ゲイマッサージは、両方全裸、スタッフのみ、客のみ全裸、両方下着など、店によって様々なスタイルでマッサージを行います。気を付けなければならないのは、風俗店ではないということ、売り専の派遣とは違うので、あまりにも過激な要求は断られてしまいます。

まとめ

ハッテン場と聞くと、公園や公衆トイレ、サウナなどの無料ハッテン場をイメージしていた人が多いのではないでしょうか?

しかし、本当に会えるハッテン場というのはクルージングスペースのことです。

ガチムチ系が数多く来店する店、ジャニ系、イケメン系の10代、20代のゲイボーイの溜まり場、ケツを彫りたいオラオラ系の坊主系がビンビンになって待っている店・・・

とにかく、自分の好きなタイプが集まる店に行けば、必ず好みの男性を見つけることができるでしょう。

今、相手がいなくて寂しい思いをしているならば、絶対にクルージングスペースに行くことをおすすめします!!

問題は

東京や大阪、福岡などの大都市ならば、人気のクルージングスペースがたくさんあるので、選び放題ですが、地方都市になると県庁所在地の市町村でもクルージングスペースがないところはまだ多いです。

栃木や群馬くらいなら東京までそれほど遠くないので、週末に遊びにいくこともできますが、青森や鳥取だと、隣県にも人気店がないので、なかなか遊びに行けないでしょう。

また、クルージングスペースが近くにあっても、40代以上や、体型がぽっちゃりなんて人は、入店できない可能性が高いです。

だから無料ハッテン場にいく・・・・・

それでいいですか?

爆サイの掲示板を見るとハッテン場の書き込みの多くが

「ここっておっさんしかいないのかよ??」

「若い子っていないんですか~」

「待っていたらキモオヤジが来た」

こんな書き込みばかりですよね?それも書きこんでる人もオッサンだったりするという

無料ハッテン場に過度な期待をするのは禁物です。

あくまでもタダだから散歩がてらに行くスタンスがいいんです。

では、クルージングスペースに行けない人は出会いを諦めなければならないのか??

そんなことはありません

出会いを求めている若い子、イケメン、ガチムチアニキがいるところに行けばいいんです。

地方都市ならば、ネットの力を利用して相手を探せばいいんです。

ワクワクメールの男同士掲示板なら、年上好きの若い子やガチムチアニキなど、出会いを求めている全国のゲイがいます。

会員数850万人!

当然、女性狙いの男性や、女性の会員もいますが、ゲイやバイの確率は約1割なので、85万人のゲイがであいを求めているということになります。

男同士掲示板に書き込みしてみたら、どのくらいメールが届くかで、自分の近くにこんなにゲイがいるのかと驚くことでしょう。

最近は、ノンケがお金目当てで売り専やってる書き込みが多いです。ノンケを味見したいときにはいいかもしれません。

出会い系は登録するのが面倒っていう人がいますが、必要なのは18歳以上である証明だけ

本名登録の必要も住所を教えることもありません。どこの県に住んでいるかだけ登録すればいいだけです。

登録までたった1分。

その手間を惜しんで、これから出会えるチャンスを逃すのはもったいなくありませんか?

結論は、誰でもいいなら公園や公衆トイレで相手を探すのがいいし、自分の好きなタイプとヤリタイならば、クルージングスペースか男同士掲示板で相手を探すのがいいということだと思います!

9モンの4倍出会えるマッチングサイト

ゲイが必ず出会える場として、絶対的に信頼できるのはクルージングスペース以外ありません!

「恋人が欲しい」「すぐにヤリタイ」「今日だけの関係が欲しい」

クルージングスペースは、全ての目的を満たしてくれると思います。
しかし、40代以上の方や、地方でクルージングスペースがない場合はどうしたらいいか?

経験者ならわかると思いますが、爆サイの書き込みを信じて安直に無料ハッテン場に行っても、好みの男性に出会える可能性はかなり低いです。

それなら、クルージングスペースと同じように「すぐヤリタイ人」「恋人が欲しい人」が登録しているマッチングアプリを使う事で、クルージングスペースに行けない方の悩みは解消されます。

選ぶ基準はズバリ 会員数が多いところ

ゲイ&バイは人口比から8~12%と言われています。ハッピーメールは2500万人の登録数がある日本最大級のマッチングサイトです。

2500万人のうち2000万人以上が男性ですから、そのうちの10%がバイ、ゲイ、既婚ゲイだとしても、200万人のゲイ仲間と出会えるチャンスがあるということになります。

爆発的な人気を誇る「9モンスター」でさえ、登録人数は50万人前後。その4倍近くも出会える可能性あるって凄くないですか?

9モンスターと比べると、バイセクシュアルや既婚ゲイの方の登録が多くなりますが、中年以上が好きな若い子や、同年代で長く付き合いたいと考えている人の割合はハピメの方が多いでしょう。

サクラしかいないサイトや、全然会えないサイトの寿命は平均1~2年

2002年からすでに18年間も運営できるのは、登録した会員が満足しているからという明らかな証拠です。

登録料は無料!今なら1000円分のお試しポイントももらえるので、リスクの高い無料ハッテン場であてもなくウロウロするのではなくハッピーメールに登録して、自分にぴったりな相手をみつけちゃいましょう。

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